日本の祝日カレンダー 2021年

日本の祝日 1月-6月

Jan(1月)
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Feb(2月)
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Mar(3月)
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Apr(4月)
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May(5月)
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Jun(6月)
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  • 元日1月1日
    新しい年の訪れを祝う。
    新しい年の訪れを祝う。
    明治時代から昭和23年頃までは新年の皇室行事にちなんで「四方節」と呼ばれていました。
  • 成人の日1月11日(1月第2月曜日)
    あらたに大人になった青年を祝い励ます。かつての元服の儀(旧暦1月15日)に由来する。
    あらたに大人になった青年を祝い励ます。
    小正月(旧暦1月15日)におこなわれていた元服の儀に由来する。
    かつては毎年1月15日が成人の日でしたが、2000年以降は毎年1月第2月曜日に改められました(いわゆるハッピーマンデー制度の導入による変更)。
  • 建国記念の日2月11日
    日本書紀に記述された神武天皇の即位(紀元前660年)を記念する。
    日本の建国を記念する祝日。
    日本書紀に記述された神武天皇の即位日(BC660年の旧暦元日)を新暦に換算すると2月11日になることから、明治時代にこの日が「紀元節」と定められました。その経緯から、現在も2月11日が建国記念の日とされています。
  • 天皇誕生日2月23日
    今上天皇の誕生日
    今上天皇「徳仁天皇」は、1960年(昭和35年)2月23日に誕生しました。
    天皇誕生日は昭和23年までは「天長節」という名称でした。
  • 春分の日3月20日
    国立天文台が発表する春分日。
    太陽が春分点(赤経0度かつ黄経0度)を通過することを「春分」と言い、春分の瞬間が属する日を「春分日」と言います。春分日は年により変動し、3月20日または21日です。国立天文台が前年2月に官報上に発表する日が基準になります。
  • 昭和の日4月29日
    昭和天皇の誕生日
    昭和天皇の誕生日を記念する(旧天皇誕生日)。昭和天皇は1901年4月29日に誕生し、1989年1月7日に崩御されました。享年87歲。
  • 憲法記念日5月3日
    日本国憲法の施行(1947年5月3日)を記念する。
    日本国憲法の施行(1947年5月3日)を記念する。
  • みどりの日5月4日
    連休をつくるための休日
    ゴールデンウィークの祝日に挟まれた「国民の休日」を2007年から正式な祝日に改め、連休の構成日としたもの。
  • こどもの日5月5日
    端午の節句
    端午の節句
    本来の端午の節句は旧暦の5月5日ですが、現在の日本では新暦の5月5日を端午の節句として祝います。

日本の祝日 7月-12月

Jul(7月)
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Aug(8月)
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Sep(9月)
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Oct(10月)
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12
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10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
Nov(11月)
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Dec(12月)
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  • 海の日7月19日(7月第3月曜日)
    東京五輪のため変更の可能性あり
    海の恩恵に感謝する。
    海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うことを趣旨とする祝日。
    1996年につくられたときは毎年7月20日でしたが、2003年以降は7月第3月曜日に変更されました。
  • 山の日8月11日
    東京五輪のため変更の可能性あり
    山の恩恵に感謝する。
    山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。
    2016年につくられた新しい祝日です。お盆休みを長期化する目的で、この時期に設定されました。
  • 敬老の日9月20日(9月第3月曜日)
    お年寄りを敬愛し、長寿を祝う。
    お年寄りを敬愛し、長寿を祝うことを趣旨とする祝日。
    かつては毎年9月15日でしたが、2003年以降は毎年9月第3月曜日に変更されました。
  • 秋分の日9月23日
    国立天文台が発表する秋分日。
    秋分日とは、太陽が秋分点(黄経180度)を通過する日のこと。年によって変動し、9月23日または24日です。国立天文台が前年に官報で発表する日が基準になります。
  • スポーツの日10月11日(10月第2月曜日)
    東京五輪のため変更の可能性あり
    1964年の東京五輪(10月10日開幕)にちなむ祝日。
    1964年の東京オリンピック(1964年10月10日開幕)にちなむ祝日。
    1966年から毎年10月10日が祝日でしたが、2000年に10月第2月曜日に変更されました。
  • 文化の日11月3日
    日本国憲法の公布(1964年11月3日)を記念する。明治天皇の誕生日(明治節)でもある。
    日本国憲法の公布(1946年11月3日)を記念する祝日。日本国憲法が平和と文化を重んじていることに鑑み「文化の日」と命名されました。
    また、11月3日は明治天皇の誕生日です。昭和22年までこの日は「明治節」と呼ばれていました。
  • 勤労感謝の日11月23日
    勤労と収穫に感謝する。新嘗祭。
    日本古来の重要な神事「新嘗祭」(その年の収穫に感謝する行事)の日を祝日としたもの。
    新嘗祭は古来から「11月の2回目の卯の日」に執り行われてきましたが、1874年以降は毎年11月23日に固定されました。

日本の祝日

元日
1月1日
新しい年の訪れを祝う。
新しい年の訪れを祝う。
明治時代から昭和23年頃までは新年の皇室行事にちなんで「四方節」と呼ばれていました。
成人の日
1月11日
(1月第2月曜日) あらたに大人になった青年を祝い励ます。かつての元服の儀(旧暦1月15日)に由来する。
あらたに大人になった青年を祝い励ます。
小正月(旧暦1月15日)におこなわれていた元服の儀に由来する。
かつては毎年1月15日が成人の日でしたが、2000年以降は毎年1月第2月曜日に改められました(いわゆるハッピーマンデー制度の導入による変更)。
建国記念の日
2月11日
日本書紀に記述された神武天皇の即位(紀元前660年)を記念する。
日本の建国を記念する祝日。
日本書紀に記述された神武天皇の即位日(BC660年の旧暦元日)を新暦に換算すると2月11日になることから、明治時代にこの日が「紀元節」と定められました。その経緯から、現在も2月11日が建国記念の日とされています。
天皇誕生日
2月23日
今上天皇の誕生日
今上天皇「徳仁天皇」は、1960年(昭和35年)2月23日に誕生しました。
天皇誕生日は昭和23年までは「天長節」という名称でした。
春分の日
3月20日
国立天文台が発表する春分日。
太陽が春分点(赤経0度かつ黄経0度)を通過することを「春分」と言い、春分の瞬間が属する日を「春分日」と言います。春分日は年により変動し、3月20日または21日です。国立天文台が前年2月に官報上に発表する日が基準になります。
昭和の日
4月29日
昭和天皇の誕生日
昭和天皇の誕生日を記念する(旧天皇誕生日)。昭和天皇は1901年4月29日に誕生し、1989年1月7日に崩御されました。享年87歲。
憲法記念日
5月3日
日本国憲法の施行(1947年5月3日)を記念する。
日本国憲法の施行(1947年5月3日)を記念する。
みどりの日
5月4日
連休をつくるための休日
ゴールデンウィークの祝日に挟まれた「国民の休日」を2007年から正式な祝日に改め、連休の構成日としたもの。
こどもの日
5月5日
端午の節句
端午の節句
本来の端午の節句は旧暦の5月5日ですが、現在の日本では新暦の5月5日を端午の節句として祝います。
海の日
7月19日
(7月第3月曜日)
海の恩恵に感謝する。
東京五輪のため変更の可能性あり
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うことを趣旨とする祝日。
1996年につくられたときは毎年7月20日でしたが、2003年以降は7月第3月曜日に変更されました。
山の日
8月11日
山の恩恵に感謝する。
東京五輪のため変更の可能性あり
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。
2016年につくられた新しい祝日です。お盆休みを長期化する目的で、この時期に設定されました。
敬老の日
9月20日
(9月第3月曜日)
お年寄りを敬愛し、長寿を祝う。
お年寄りを敬愛し、長寿を祝うことを趣旨とする祝日。
かつては毎年9月15日でしたが、2003年以降は毎年9月第3月曜日に変更されました。
秋分の日
9月23日
国立天文台が発表する秋分日。
秋分日とは、太陽が秋分点(黄経180度)を通過する日のこと。年によって変動し、9月23日または24日です。国立天文台が前年に官報で発表する日が基準になります。
スポーツの日
10月11日
(10月第2月曜日)
1964年の東京五輪(10月10日開幕)にちなむ祝日。
東京五輪のため変更の可能性あり
1964年の東京オリンピック(1964年10月10日開幕)にちなむ祝日。
1966年から毎年10月10日が祝日でしたが、2000年に10月第2月曜日に変更されました。
文化の日
11月3日
日本国憲法の公布(1964年11月3日)を記念する。明治天皇の誕生日(明治節)でもある。
日本国憲法の公布(1946年11月3日)を記念する祝日。日本国憲法が平和と文化を重んじていることに鑑み「文化の日」と命名されました。
また、11月3日は明治天皇の誕生日です。昭和22年までこの日は「明治節」と呼ばれていました。
勤労感謝の日
11月23日
勤労と収穫に感謝する。新嘗祭。
日本古来の重要な神事「新嘗祭」(その年の収穫に感謝する行事)の日を祝日としたもの。
新嘗祭は古来から「11月の2回目の卯の日」に執り行われてきましたが、1874年以降は毎年11月23日に固定されました。

オリンピックによる祝日の変更

東京オリンピックの延期にともない2021年の祝日日程が以下のとおり変更されます。
祝日の変更に関する法案は、すでに2020年11月19日に衆議院で可決、11月26日に参議院文教科学委員会で可決されました。12月5日までの会期中に参議院本会議で可決され成立の見込みです。

祝日名変更前変更後
海の日7月第3月曜日7月22日
スポーツの日10月第2月曜日7月23日
山の日8月11日8月8日 /
9日に振替
Jul(7月)
SMTWTFS
123
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Aug(8月)
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293031

出典:首相官邸ホームページ
平成三⼗⼆年東京オリンピック競技⼤会・東京パラリンピック競技⼤会 特別措置法等の⼀部を改正する法律案について(PDF)

祝日の出典

  1. 国民の祝日については、内閣府のウェブサイトに詳しい説明があります。
    内閣府 「国民の祝日について」
  2. 日本の「国民の祝日」の根拠法令は昭和23年に制定された「国民の祝日に関する法律」(昭和23年法律第178号)です。
    国民の祝日に関する法律

西暦元号対照表

2001年 平成13年
2002年 平成14年
2003年 平成15年
2004年 平成16年
2005年 平成17年
2006年 平成18年
2007年 平成19年
2008年 平成20年
2009年 平成21年
2010年 平成22年
2011年 平成23年
2012年 平成24年
2013年 平成25年
2014年 平成26年
2015年 平成27年
2016年 平成28年
2017年 平成29年
2018年 平成30年
2019年 平成31年/令和元年
2020年 令和2年
2021年 令和3年
2022年 令和4年
2023年 令和5年
2024年 令和6年
2025年 令和7年
2026年 令和8年
→明治以来の西暦・元号対照表

備考

  1. 2021年は令和3年です。
  2. 2021年は、皇紀2681年です。
  3. 祝日と日曜日が重なるときは、次の平日が振替休日になります(国民の祝日に関する法律 第3条第2項)。
  4. 国民の祝日に挟まれた平日は、休日になります(国民の祝日に関する法律 第3条第3項)。この規定により、数年に一度、敬老の日と秋分の日に挟まれた休日(国民の休日)が生じます。
  5. 「国民の祝日」という呼称は、昭和23年制定の「国民の祝日に関する法律」第1条に由来します。
    (国民の祝日に関する法律 第1条)
    自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける