タイの祝日カレンダー 2023年

タイの祝日 1月-6月

Jan(1月)
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Feb(2月)
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Mar(3月)
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Apr(4月)
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May(5月)
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Jun(6月)
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  • 新暦新年(ワン・ピーマイ)
    1月1日(2日に振替)
    新暦(太陽暦)の元日です。
  • 万仏祭(マカ・ブーチャ)
    3月6日
    禁酒日
    仏教の祭日。お釈迦さまが満月の日にウェールワン寺院で説法をした際に、悟りを得た1250人の僧侶たちが偶然に集まった、という故事にちなみます。
    旧暦に基づくため、毎年日程が変更されます。
  • チャクリー王朝記念日
    4月6日
    ラーマ1世プラヤー・チャクリーが、1782年に現王朝のチャクリー王朝を立朝したことを記念する日。このときバンコクが首都と定められました。
  • 旧正月(ソンクラーン)
    4月13日-15日
    タイの旧正月です。もとはタイ旧暦(チャントラカティ)に基づく祭日でしたが、現在はカレンダー上の日付が固定されています(毎年4月13日から15日の3日間)。
    水を掛けるお清めの儀式があることから、「水掛け祭り」とも呼ばれます。
    現代では新年を祝う意味合いは薄くなっていますが、タイのもっとも重要な祝日です。
  • レイバーディ
    5月1日
    *民間企業の休日
    労働者の日、メーデー(International Labour Day )です。民間企業のみ休みになります。
  • 国王戴冠記念日
    5月4日
    現国王であるワチラーロンコーン国王の戴冠記念日です。
  • 特別休日
    5月5日
    *2023年限り
    国内経済促進のための臨時の休日です。
  • 農耕祭
    5月中旬
    *官公庁の休日
    農耕祭の日取りは占星術で決まるので、日付は年によって変動します。当日はタイ国王室による田植えの儀式がおこなわれます。官公庁のみ休日になります。
  • 仏誕節(ヴィサカ・ブーチャ)
    6月3日(5日に振替)
    禁酒日
    お釈迦さまの誕生、成道(悟りを開いたこと)、入滅(亡くなったこと)の3つを記念する祭日です。旧暦に基づくため、カレンダー上の日付は毎年変わります。
  • スティダー王妃誕生日
    6月3日(5日に振替)
    現国王の王妃、スティダー王妃の誕生日(1978年6月3日)です。

タイの祝日 7月-12月

Jul(7月)
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Aug(8月)
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Sep(9月)
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Oct(10月)
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891011121314
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22232425262728
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Nov(11月)
SMTWTFS
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12131415161718
19202122232425
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Dec(12月)
SMTWTFS
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
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  • ワチラロンコン国王誕生日
    7月28日
    ワチラロンコン現国王の誕生日(1952年7月28日)です。
  • 特別休日
    7月31日
    *2023年限り
    国内経済促進のための臨時の休日です。
  • 三宝節(アサラハ・ブーチャ)
    8月1日
    禁酒日
    お釈迦さまが5人の弟子に初めて説法をおこなったことを記念する祝日。これにより三宝(仏、法、僧)が揃ったことを祝う祝日です。
    旧暦に基づくため、毎年日程が変更されます。
  • 入安居(カオ・パンサー)
    8月2日
    禁酒日 / *官公庁の休日
    僧侶が雨季の修行期間に入る日です。旧暦に基づくため、毎年日程が変更されます。
    官公庁のみ休みとなります。
  • シリキット大后記念日(母の日)
    8月12日(14日に振替)
    前国王の王妃であるシリキット妃の誕生日(1932年8月12日)です。タイの「母の日」でもあります。
  • ラーマ9世記念日
    10月13日
    前国王ラーマ九世の命日(2016年10月13日)です。
  • チュラロコーン大王記念日
    10月23日
    タイの近代化に偉大な業績を残したラマ5世チュラロンコーン大王(現国王ラマ9世プミポン国王の祖父)の命日です。
    チュラロコーン大王の主な業績には、議会制度の採用、奴隷制度の廃止、政府機関の効率化、鉄道や電話事業の創設、などがあります。
  • ラーマ9世誕生日
    12月5日
    前国王であるラーマ九世の誕生日(1927年12月5日)です。タイの「父の日」でもあります。
  • 憲法記念日
    12月10日(11日に振替)
    1932年12月10日に初めての憲法が公布されたことを記念する日。
  • 大晦日
    12月31日(29日に振替)
    *10月24日付で日程変更
    新暦(太陽暦)の大晦日。

タイの祝日

新暦新年(ワン・ピーマイ)
1月1日(2日に振替)
新暦(太陽暦)の元日です。
万仏祭(マカ・ブーチャ)
3月6日
禁酒日
仏教の祭日。お釈迦さまが満月の日にウェールワン寺院で説法をした際に、悟りを得た1250人の僧侶たちが偶然に集まった、という故事にちなみます。
旧暦に基づくため、毎年日程が変更されます。
チャクリー王朝記念日
4月6日
ラーマ1世プラヤー・チャクリーが、1782年に現王朝のチャクリー王朝を立朝したことを記念する日。このときバンコクが首都と定められました。
旧正月(ソンクラーン)
4月13日-15日
タイの旧正月です。もとはタイ旧暦(チャントラカティ)に基づく祭日でしたが、現在はカレンダー上の日付が固定されています(毎年4月13日から15日の3日間)。
水を掛けるお清めの儀式があることから、「水掛け祭り」とも呼ばれます。
現代では新年を祝う意味合いは薄くなっていますが、タイのもっとも重要な祝日です。
レイバーディ
5月1日
*民間企業の休日
労働者の日、メーデー(International Labour Day )です。民間企業のみ休みになります。
国王戴冠記念日
5月4日
現国王であるワチラーロンコーン国王の戴冠記念日です。
特別休日
5月5日
*2023年限り
国内経済促進のための臨時の休日です。
農耕祭
5月中旬
*官公庁の休日
農耕祭の日取りは占星術で決まるので、日付は年によって変動します。当日はタイ国王室による田植えの儀式がおこなわれます。官公庁のみ休日になります。
仏誕節(ヴィサカ・ブーチャ)
6月3日(5日に振替)
禁酒日
お釈迦さまの誕生、成道(悟りを開いたこと)、入滅(亡くなったこと)の3つを記念する祭日です。旧暦に基づくため、カレンダー上の日付は毎年変わります。
スティダー王妃誕生日
6月3日(5日に振替)
現国王の王妃、スティダー王妃の誕生日(1978年6月3日)です。
ワチラロンコン国王誕生日
7月28日
ワチラロンコン現国王の誕生日(1952年7月28日)です。
特別休日
7月31日
*2023年限り
国内経済促進のための臨時の休日です。
三宝節(アサラハ・ブーチャ)
8月1日
禁酒日
お釈迦さまが5人の弟子に初めて説法をおこなったことを記念する祝日。これにより三宝(仏、法、僧)が揃ったことを祝う祝日です。
旧暦に基づくため、毎年日程が変更されます。
入安居(カオ・パンサー)
8月2日
禁酒日 / *官公庁の休日
僧侶が雨季の修行期間に入る日です。旧暦に基づくため、毎年日程が変更されます。
官公庁のみ休みとなります。
シリキット大后記念日(母の日)
8月12日(14日に振替)
前国王の王妃であるシリキット妃の誕生日(1932年8月12日)です。タイの「母の日」でもあります。
ラーマ9世記念日
10月13日
前国王ラーマ九世の命日(2016年10月13日)です。
チュラロコーン大王記念日
10月23日
タイの近代化に偉大な業績を残したラマ5世チュラロンコーン大王(現国王ラマ9世プミポン国王の祖父)の命日です。
チュラロコーン大王の主な業績には、議会制度の採用、奴隷制度の廃止、政府機関の効率化、鉄道や電話事業の創設、などがあります。
ラーマ9世誕生日
12月5日
前国王であるラーマ九世の誕生日(1927年12月5日)です。タイの「父の日」でもあります。
憲法記念日
12月10日(11日に振替)
1932年12月10日に初めての憲法が公布されたことを記念する日。
大晦日
12月31日(29日に振替)
*10月24日付で日程変更
新暦(太陽暦)の大晦日。

備考

  1. カレンダー内のマーキングの色の意味は次のとおりです。
    • 赤 … 一般的な祝日
    • 黄 … 民間企業の休日
    • 緑 … 官公庁の休日
    • 青 … 2023年のみの臨時の休日
  2. タイには、日本や米国のような、年間の祝日をまとめて規定する法律はありません。上記のカレンダーは、
    • (1) 毎年前年7月ころにタイ銀行(中央銀行)が官報に発表する金融機関休業日
    • (2) 官公庁の休日(農耕祭および入安居)
    • (3) その他、政府が閣議等で臨時に定める休日
    を一覧にしたものです。 企業によっては、これと異なる日程を定めることもあります(とくに振替休日の扱いはまちまちです)。
  3. タイの銀行休業日については、下記のタイ中央銀行(Bank of Thailand)のサイトに一覧があります。
    The Bank of Thailand "Financial Institutions Holiday"
  4. タイで使われている仏滅紀元は、釈迦が入滅した翌年の西暦紀元前543年を仏滅紀元元年とするもので、西暦2023年はタイ仏暦2566年です。
  5. 以下の祝日は、旧暦(太陰暦)により定まるため、太陽暦上の日付は毎年変わります。
    ・万仏節 旧暦3月15日
    ・仏誕節 旧暦6月15日
    ・三宝節 旧暦8月15日
    ・入安居 旧暦8月16日

    また、農耕祭は占星術によって年ごとに日取りが決まります。
  6. 仏教の重要な祭日(万仏祭、仏誕節、三宝節、入安居、出安居)、および選挙日には、タイ全土で公共の場での飲酒、酒類の販売が禁止されます。
  7. 上記のカレンダーはバンコク地方を基準にしています。他の地域では一部の祝日や銀行営業日が異なる場合があります。