香港の祝日カレンダー 2022年

香港の祝日 1月-6月

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Mar(3月)
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Apr(4月)
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Jun(6月)
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  • 元旦
    1月1日
    香港では旧暦1月1日(春節/チャイニーズ・ニューイヤー)に新年を祝うので、元日の街は比較的普通です。
  • 春節(旧正月)
    2月1日~3日
    中華圏のお正月は旧暦(太陰暦)の1月1日です。2022年は2月1日が旧暦元日です。香港では元日から3日間が祝日になります。
    2023年以降の旧暦元旦は以下の日程になります。
     2023年1月22日
     2024年2月10日
     2025年1月29日
  • 清明節(掃墓節)
    4月5日
    「清明」とは、1年を24に分ける「二十四節気」のうち、春分の次の節気です。春先の清らかな様子をあらわす「清浄明潔」という語をちぢめて「清明」といいます。
    中華圏では、清明節に墓参りをする習慣があります。日本でいえばお盆のようなものです。そのため「清明節」は「掃墓節」(Sao Mu Jie)とも呼ばれます。
  • 聖金曜日・耶蘇受難節(レント)
    4月15日、16日
    キリスト教の祭日です。
    イエス・キリストが十字架で処刑された日(聖金曜日)と翌日(土曜日)の2日間が耶蘇受難節(レント)の祝日です。
    イエスの復活を祝う復活祭(Easter)は、毎年「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定められており、その前々日が聖金曜日(Good Friday)になるので、この祝日の日程(日付)は毎年変わります。
  • 復活祭翌月曜日(イースター・マンデー)
    4月18日
    復活祭(イースター)の翌日(イースター・マンデー)は、ヨーロッパの多くの国と同様、香港でも祝日になっています。
  • 労働節・メーデー
    5月1日(2日に振替)
    労働者の日、インターナショナル・レイバー・デイ(メーデー)です。英国植民地時代の香港では祝日ではありませんでしたが(イギリス本国でもメーデーは法定休日ではありません)、返還の翌々年(1999年)から中国本土に倣って祝日とされました。
    ちなみに、労働節が祝日に加わった際に、年間祝日日数を一定に維持するために、その前年に祝日になったばかりの「抗日戦争勝利記念日」(8月第3月曜日)が公休日からはずれました。
  • 仏誕節
    5月8日(9日に振替)
    お釈迦様の誕生日。旧暦の4月8日です。香港が英国から中国に返還された1997年の翌々年(1999年)から祝日になりました。
  • 端午節
    6月3日
    香港の端午節は旧暦5月5日です。端午節の恒例行事としては、ドラゴンボート(龍舟)のレースが有名です。世界最大規模、100チーム以上が出場する赤柱(スタンレー)のレースのほか、香港仔、沙田、屯門など各所でドラゴンボートレースが開催されます。

香港の祝日 7月-12月

Jul(7月)
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Aug(8月)
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Sep(9月)
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Oct(10月)
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Nov(11月)
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Dec(12月)
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  • 香港特別行政区成立記念日
    7月1日
    香港は1997年7月1日に英国から中国に返還されました。主権移譲の式典は、1997年6月30日の晩に、英国のチャールズ王子と江沢民中国国家主席が出席し、湾仔の香港会議展覧中心で挙行されました。
    毎年7月1日の朝には、香港の行政長官や行政会議議員、政府高官らが出席して、香港会議展覧中心前の金紫荊広場で記念式典がおこなわれます。
  • 中秋節の翌日
    9月11日(12日に振替)
    中秋節(旧暦8月15日)は中華圏の三大節句のひとつです。旧暦にもとづく祝日なので、毎年日付が変わります。2022年の中秋節は9月10日です。香港では中秋節の夜に家族で食事を共にする習慣があるため、その翌日が休日(祝日)になっています。2022年はさらに振替により翌月曜日(12日)が祝日になります。
  • 国慶日(中華人民共和国建国記念日)
    10月1日
    中華人民共和国の建国記念日(国慶節)です。1949年10月1日、毛沢東は北京の天安門の上に立って、中華人民共和国の成立を宣言しました。
  • 重陽節
    10月4日
    旧暦9月9日。二つの奇数(陽)が重なるため重陽節と呼ばれます。
    漢代の伝説にちなみ、この日には山登りなどのスポーツをするとよいと言われます。この日に墓参りをする家庭も多いようです。
  • クリスマス
    12月25日(27日に振替)
    中国語でクリスマスは聖誕節。香港では、仏教、道教の信者が多いのですが、歴史的経緯からキリスト教徒も7%程度います。ちなみに、日本ではキリスト教徒は人口の1%程度です。
  • クリスマスの次の平日
    12月26日
    香港ではクリスマスの次の平日(Boxing Day)も祝日になります。

香港の祝日

元日
1月1日
香港では旧暦1月1日(春節/チャイニーズ・ニューイヤー)に新年を祝うので、元日の街は比較的普通です。
春節(旧正月)
2月1日~3日
中華圏のお正月は旧暦(太陰暦)の1月1日です。2022年は2月1日が旧暦元日です。香港では元日から3日間が祝日になります。
2023年以降の旧暦元旦は以下の日程になります。
 2023年1月22日
 2024年2月10日
 2025年1月29日
清明節(掃墓節)
4月5日
「清明」とは、1年を24に分ける「二十四節気」のうち、春分の次の節気です。春先の清らかな様子をあらわす「清浄明潔」という語をちぢめて「清明」といいます。
中華圏では、清明節に墓参りをする習慣があります。日本でいえばお盆のようなものです。そのため「清明節」は「掃墓節」(Sao Mu Jie)とも呼ばれます。
聖金曜日・耶蘇受難節(レント)
4月15日、16日
キリスト教の祭日です。
イエス・キリストが十字架で処刑された日(聖金曜日)と翌日(土曜日)の2日間が耶蘇受難節(レント)の祝日です。
イエスの復活を祝う復活祭(Easter)は、毎年「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定められており、その前々日が聖金曜日(Good Friday)になるので、この祝日の日程(日付)は毎年変わります。
復活祭翌月曜日(イースター・マンデー)
4月18日
復活祭(イースター)の翌日(イースター・マンデー)は、ヨーロッパの多くの国と同様、香港でも祝日になっています。
労働節/メーデー
5月1日(2日に振替)
労働者の日、インターナショナル・レイバー・デイ(メーデー)です。英国植民地時代の香港では祝日ではありませんでしたが(イギリス本国でもメーデーは法定休日ではありません)、返還の翌々年(1999年)から中国本土に倣って祝日とされました。
ちなみに、労働節が祝日に加わった際に、年間祝日日数を一定に維持するために、その前年に祝日になったばかりの「抗日戦争勝利記念日」(8月第3月曜日)が公休日からはずれました。
仏誕節
5月8日(9日に振替)
お釈迦様の誕生日。旧暦の4月8日です。香港が英国から中国に返還された1997年の翌々年(1999年)から祝日になりました。
端午節
6月3日
香港の端午節は旧暦5月5日です。端午節の恒例行事としては、ドラゴンボート(龍舟)のレースが有名です。世界最大規模、100チーム以上が出場する赤柱(スタンレー)のレースのほか、香港仔、沙田、屯門など各所でドラゴンボートレースが開催されます。
香港特別行政区成立記念日
7月1日
香港は1997年7月1日に英国から中国に返還されました。主権移譲の式典は、1997年6月30日の晩に、英国のチャールズ王子と江沢民中国国家主席が出席し、湾仔の香港会議展覧中心で挙行されました。
毎年7月1日の朝には、香港の行政長官や行政会議議員、政府高官らが出席して、香港会議展覧中心前の金紫荊広場で記念式典がおこなわれます。
中秋節の翌日
9月11日(12日に振替)
中秋節(旧暦8月15日)は中華圏の三大節句のひとつです。旧暦にもとづく祝日なので、毎年日付が変わります。2022年の中秋節は9月10日です。香港では中秋節の夜に家族で食事を共にする習慣があるため、その翌日が休日(祝日)になっています。2022年はさらに振替により翌月曜日(12日)が祝日になります。
国慶日(中華人民共和国建国記念日)
10月1日
中華人民共和国の建国記念日(国慶節)です。1949年10月1日、毛沢東は北京の天安門の上に立って、中華人民共和国の成立を宣言しました。
重陽節
10月4日
旧暦9月9日。二つの奇数(陽)が重なるため重陽節と呼ばれます。
漢代の伝説にちなみ、この日には山登りなどのスポーツをするとよいと言われます。この日に墓参りをする家庭も多いようです。
クリスマス
12月25日(27日に振替)
中国語でクリスマスは聖誕節。香港では、仏教、道教の信者が多いのですが、歴史的経緯からキリスト教徒も7%程度います。ちなみに、日本ではキリスト教徒は人口の1%程度です。
クリスマスの次の平日
12月26日
香港ではクリスマスの次の平日(Boxing Day)も祝日になります。

祝日の出典

  1. 香港政府公式サイト(公衆休日):「2022年公衆假期」
  2. 公衆休日の根拠法令「公衆假期條例」
  3. 香港政府労工処 法定休日一覧 「法定休日」
  4. 公衆休日と法定休日の違いについては、備考の3を参照してください。

備考

  1. 上に記載した休日は、香港政府が定める「公衆休日」(Public Holiday)です。香港の一般的なカレンダーはこの「公衆休日」に従って作成されています。政府機関のほか、金融機関や大手民間企業はおおむねこのスケジュールで休業します。
  2. 「公衆休日」が日曜日と重なる場合には翌月曜日が振替休日になります。香港では週休二日制がかなり普及していますが、土曜日は法律上は振替休日の対象になっていません。
  3. 「公衆休日」(年間17日)のなかには、雇用条例(日本の「労働基準法」に相当)が定める「法定休日」(年間13日)に該当する日と、該当しない日があります。法定休日は公衆休日のうち次の13日です(詳細は香港労工処「雇用条例指南」第四章参照)。
    • 元旦
    • 春節(3日間)
    • 清明節
    • 労働節
    • 仏誕(*2022年から)
    • 端午節
    • 香港特別行政区成立記念日
    • 中秋節の翌日
    • 国慶日
    • 重陽節
    • クリスマスまたは冬至…どちらか1日。雇用主が選択する。
    雇用主は、「法定休日」に労働者に休日を与える義務があります。
    一般論としては、官公庁や大企業のホワイトカラーは「公衆休日」に従って休業し、中小企業や個人事業主の従業員、ブルーカラーの職種では、法律が要求する最低基準である「法定休日」のみとなる傾向があるとのことです。
  4. 2021年に「雇用条例」(労働基準法)が改正され、将来的には全部の公衆休日を法定休日にすることが決まりました。2022年から2030年まで、以下のスケジュールで、2年ごとに1日ずつ法定休日が増えていきます。
    • 2022年から… 仏誕節
    • 2024年から… クリスマスの次の平日
    • 2026年から… イースターマンデー
    • 2028年から… 聖金曜日
    • 2030年から… レント